毎週のお楽しみ「麒麟がくる」

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大河ドラマ麒麟がくる」がめちゃくちゃ面白い!!!!

 

私、大河ドラマを一年ちゃんと見たのって「西郷どん」しかないんですよ。「龍馬伝」も見てたんですけど終盤で挫折してしまい。なので麒麟を面白く感じるのって幕末モノしか見てなかったから、戦国時代の波乱万丈なストーリーが新鮮なのかなぁと思ってます。

 

ストーリーだけじゃなく役者も見事です。特に染谷将太演じる信長と、モックン演じる道三!!染谷信長は、今までの信長のイメージとは全く違い、見た目はかわいらしいんですけど、内に秘めている野心とか狂気とか底知れなさが本当に不気味で引き込まれます。
そして道三。5/2に放送された「大きな国」では遂に自分の息子と国を真っ二つに分ける戦だ!!ということで、出陣する間際に光秀に語り掛ける場面が素晴らしかった…。朝日が昇り日が差してくるにつれて道三の生気がみなぎり、光秀の心にもこれからの生き方の指針のような一筋の光が入ったように見える演技に思わず涙してしまいました。

 

毎週の楽しみであった麒麟がくるも来週の放送以降は延期みたいで本当に残念です。コロナめ…。

道三が語ったこの言葉。現代にも当てはまる気がする。政府は国民の方を向いていないと感じます。

「人の上に立つ者は、正直でなくてはならん。偽りを申す者は必ず人を欺く。そして国を欺く。」